[Brand History]

ネモコロ堂のはじまりは
名も知らぬ一握りの薬草との出会い

ネモコロ堂の始まりは、創始者が名も知らずに出会った一握りの薬草でした。この薬草との出会いがもたらした体験こそは、自然の偉大さや、自然と人の奇跡的とも言える関係性を目の当たりにするものだったのです。それは実に、驚き、感動、よろこびに満ちた体験で、創始者はその時、まるで「しあわせの種」をてにしたような気持ちだったと振り返ります。そんな自然が与えてくれた感動は、限られた人のものではなく、特別なものではありません。自然と共存することの素晴らしさや、自然の恩恵をもらい、その感謝の気持ちを込めて自然を大切にしてきた歴史があったのです。この自然と共に暮らすよろこび、感動を現代に暮らす人々に見つめ直して欲しいと願って、古来伝承の天然素材をはじめ、自然と共存した先人たちの知恵を現代に置き換え研究を続けています。自然に抗わず、自然と共に生きること、年齢を重ねることを恐れず、楽しみながら過ごすこと、本来あるべき健全な姿を身体の中からつくることが本当に美しい生き方だと考え、製品をお届けしています。

 

 

ものづくりを通して、人が繋がる
そんな感動を伝えていきたい。

大切な人にいつまでもしあわせで豊かな人生を楽しみながら歩んで欲しいという願いが、ブランドから製品のひとつひとつにまで込められています。私たちが考える本当に素敵な生き方とは、しあわせを手に入れることではなく、しあわせと思える心を手に入れること。それは、日々自分や暮らしを見つめ、当たり前のように過ごしていた日常をほんの少しずつでも変えてみることで出会える、ささやかな発見や喜びの積み重ねで誰もが手に入れることができることなのです。「今日ちょっとだけうれしいことがあった」それだけで今日という日がキラキラと輝き始めます。たったひとつでも素敵だと思えることに出会えただけで忘れられない1日に変わります。そんな瞬間を製品を通じて沢山の人に届けていくことがネモコロ堂のミッションです。流行に流されることなく、あなたのペースで、あなたの感性で、楽しみながら素敵だと思えることを見つけていく、そんなマインドフルな生き方をお手伝いするブランドでありたいと考えています。